徒然なるままに仙石線

このブログでは仙石線に関するあれこれを解説、考察などをして行きます。

E131系800番代

E131系800番代は12月1日にデビュー 今後の動向は

6月7日に初めて入線して以降,連日試運転が続けられているE131系800番代。11月13日に同車が12月1日に営業運転を開始する事が発表されました。M2編成の引退直前より営業運転を開始することとなり少なくとも1週間程度の営業運転での共存が決定しました。さて,…

E131系800番代はどのようなペースで増備されると考えられるのか

2025年6月7日に初めて入線し7月4日から深夜帯,24日からは日中での試運転を開始したE131系800番代のN1編成。4月に初めて姿を現して以来ずっと1編成の状態が続いていますが今後どのようなペースで揃えていくのでしょうか。 これまでのE131系製造ペースから考…

E131系800番代と他のE131系とで違う所とは

仙石線では50年振りの仙石線向け車両,完全新造となれば79年振りとなる仙石線向け新型車両であるE131系800番代。最近では日中試運転も始まり着々と基盤を整えつつあります。さてE131系800番代は他のE131系とはだいぶ異なるスタイルを持ち話題を呼びました。…

E131系800番代が落成から入線までどのような動きがあったのか

2025年7月4日の深夜よりE131系800番代のトップナンバー,N1編成が本線試運転を始めました。暫くは深夜帯の試運転が続きそうですが,次第に日中の試運転を行うと思われます。さて,N1編成が落成したのは4月11日でしたが,仙石線入りは6月7日でした。その間にN…

仙石線で青と水色の濃淡が初めて登場したのはいつだったのか

仙石線の電車の色といえば水色,そのような概念が初めて登場したのは今から46年前に仙石線へ入線した103系のR-52編成でした。しかし現在の仙石線の車両で青22号一色の車両は存在せず,青と水色の濃淡帯を纏う車両が主流となっています。この濃淡塗装が初めて…

遂に姿を現したE131系800番代 どのような仕様なのか

2025年4月11日,総合車両製作所新津事業所で製造が続けられていたE131系800番代がその姿を現し公式試運転が行われました。では,E131系800番代はどのような仕様となっているのでしょうか。 およそ80年ぶりの新型車両 2024年12月24日に計画が発表されたE131系…

E131系800番代登場まであと少し 現状を振り返る

いよいよN1編成落成が迫るE131系800番代。3月には東北本部より製作が進む同車の画像を公開したりデビューに向けたポスターも掲示されるなどかなり気合いの入った宣伝が行われています。今回はE131系800番代に関する現時点での情報をまとめてみたいと思います…

仙石線車両の編成番号を振り返る

2024年12月に発表,2025年4月より落成が始まるE131系800番代。その編成記号はN編成となり編成はN1〜N14編成が登場する事となりました。ではここで,仙石線車両の歴代の編成記号を103系〜HB-E210系で振り返りたいと思います。 103系・105系の編成記号「R」 以…

仙石線用E131系は800番代へ 今後のE131系は

1月24日,仙石線用のE131系に関する新しい情報が入り,番代は800番代と名乗る事が判明しました。この事より今後の仙石線用E131系はどうなるのでしょうか。 新たなE131系は800番代へ 2024年12月に発表された仙石線のE131系。仙石線80年振り,国有化後に導入さ…

仙石線の2024年を振り返る

早いもので2024年もいよいよ本日で終わり,いよいよ明日からは2025年を迎える事になります。さて,今回は2024年の仙石線について1年を振り返ってみたいと思います。 205系3100番代3編成目の廃車 2024年における仙石線関連の出来事といえば真っ先に挙げられる…

ついに発表 仙石線へE131系導入へ

さる2024年12月24日,205系3100番代置き換え用の新型車両としてE131系の導入が正式に発表されました。このE131系はどのような仕様になるのでしょうか。 仙石線およそ80年振りの完全新車 仙石線の前身であった宮城電気鉄道時代はモハ901形を除いて全て自社発…